無料でも使える!Android端末MDMサービス

アンドロイド携帯のビジネス利用に安全と安心を提供します。

お知らせ

  • 2012/03/01 アップデート
    端末へのWi-Fi設定が、正しく反映されない問題を修正しました。   
  • 2012/02/10 アップデート
    ポリシー変更の通知時に、通知がクリアされない問題を修正しました。   
  • 2012/01/11 キッティング対応
    端末の設定やアプリのインストールを一括して行えるようになりました。バージョンアップの詳細はこちらをご覧ください。   
  • 2011/11/30 BizDefenderブラウザのファイルダウンロード機能をアップデートしました
    ダウンロード完了時に、通知バーに通知が行われるように改善しました。また、あるサイズ以上のファイルのダウンロードを試みた場合に、正しく動作しない問題を修正しました。
  • 2011/11/10 BizDefender セルフロック機能の追加
    社員が端末を紛失したときに社員が直接リモートロックなどを行えるようになりました。バージョンアップの詳細はこちらをご覧ください。

BizDefenderとは?

アンドロイドのビジネス利用が急速に進む現在、不正な利用や盗難、紛失時の情報漏えいが問題となっています。
BizDefenderは法人専用サービスで社員が持ち歩くAndroid端末・携帯のWEB閲覧やインストールされたアプリケーションの利用状況が管理画面から監視設定できます。さらにアプリの使用制限や盗難・紛失時のデータ消去、災害時の安否確認もできます。
さらにBizDefenderでは広告収益モデルを採用した初期費用・月額利用料すべて無料のプランもご用意しております。中小企業など、一括での導入が難しい企業様でも、簡単に端末の安全を確保することができます。

BizDefender特徴

  • 社員の携帯の利用状況監視
    企業利用のノートパソコンのようにWebサイトの閲覧監視や端末の状態を管理者が遠隔で監視できます。また、端末にインストールされているアプリケーションの一覧や、社員の現在位置を取得することで、利用状況を把握することができます。
  • 万が一の時も安心!安否確認機能
    災害などの発生時に、社員の安否確認が行えます。安否確認に社員が応答すると、現在地情報がサーバーに送信され、社員の無事が確認できます。
  • 紛失・盗難による情報漏えいシャットアウト!
    紛失や盗難時に管理者がコンソール画面から端末のロックや初期化を行うことができます。BizDefenderでは、遠隔操作でロックするだけでなく、ロック画面の上に任意のメッセージを表示することができますので、紛失した携帯の発見の可能性が高くなります。
  • 業務に不要なアプリは使わせない!
    SNSアプリやゲームアプリなどの業務に不要なアプリケーションの利用を管理者が制限することができます。
  • 無料でもご利用いただけます
    BizDefenderには有料版と無料版のライセンス体系があります。
    有料版は、端末1台あたり月額525円(税込み)。有料版は企業にあわせたカスタマイズや導入支援サービス等をご用意しております。
    無料版は有料版とほぼ同等の機能が無料でご利用いただけますが、インターネット閲覧時に専用ブラウザとなりブラウザ画面に広告が表示されます。
    なお、有料版・無料版ともに管理コンソールはクラウドで提供されますので、初期費用不要でかんたんに導入でき、システムのメンテナンスも不要です。
  • 省電力設計
    スマートフォンの弱点のひとつにバッテリーの持ちが悪いことがあげられ、ビジネスの現場では深刻な問題となります。テレマークスは、Android Marketで公開したアプリから多くのユーザーのフィードバックを受け、それらを元にした省電力についての独自のノウハウを持っています。
    BizDefenderでは端末のバッテリー消費を最小限に抑えた設計なので、バッテリーが持たないため端末の利用が制限されるなどの心配がありません。

MDMとは

MDM(Mobile Device Management モバイルデバイスマネジメント 携帯端末管理)とは、スマートフォン、タブレットなどの高機能モバイル端末を安全に管理するソフトウエア、サービスの名称です

MDMが必要な理由

アンドロイドに代表されるスマートフォンやタブレットはPCに匹敵する処理性能と容量を持ち、これまでの携帯電話や業務端末と異なり使い方や利用シーンも多岐にわたります。 高性能の端末を持ち歩き、どこでもメールが受け取りネットワークやアプリケーションを活用できることは、ビジネスにとって大きなメリットですが、それに伴い情報漏えいのリスクは大きくなります。

「スマートフォンやタブレットに顧客の重要な資料を入れている」「スマートフォンから社内ネットワークにアクセスできる」状態で、端末を紛失してしまったら大変なことになってしまいます。 そのようなリスクを未然に防ぎ、安全にスマートフォンやタブレットを活用するためには、MDMを導入し端末を適切に管理することが重要になります。

スマートフォンやタブレットに起こりうるリスク

スマートフォンやタブレットに起こりうるリスクとして次のものがあげられます

スマートフォンに含まれる機密情報とリスク
機密情報 リスク
会社のメール
電話帳の顧客情報
機密資料
撮影した写真
業務利用のアプリケーションおよびデータ
社内ネットワークへのアクセス設定
紛失、盗難した端末からメールや資料が漏えいした
盗難端末から社内ネットワークへ不正にアクセスされた
社員が不用意にインストールしたアプリがスパイウエアだった
社員が機密情報をスマートフォンからインターネットにアップロードしていた
バックアップを取るアプリケーションからデータが流出していた
スパイウエアにより、社員の行動履歴がネットに流出した

MDMの機能

MDMの主な機能として、次のものがあります

パスワードの強制適用 スマートフォンにパスワードを強制し、パスワード無しでは使えないようにします。 他の人が端末を拾っても、スクリーンがロックされているため、中を見ることができなくなります。
リモートロック、ワイプ、お探し機能 パスワードを設定してない端末を、ブラウザからの遠隔操作でロックできます。 またGSPを使って端末の位置情報を追跡し、スマートフォンがどこにあるかを調べることができます。 リモートワイプは、本体とSDカードの内容を消去して、情報漏えいを防ぎます。
アプリケーション管理 スマートフォンにインストールされたアプリケーションの一覧を確認し、不必要なアプリケーションをインストールしていないかを調べられ、 業務に関係のないゲームや動画などのアプリケーション利用を制限することができます。 さらに、必要なアプリケーションをインストールさせたり、バージョンアップも出来ます。(BizDefenderは12月以降の対応予定です)
Web履歴、Webフィルタリング スマートフォンのブラウザからアクセスしたURLの履歴を確認できます。 フィルタリングにより、業務に関係のないサイトや、情報漏えいにつながるサイトの閲覧を制限します。(BizDefenderは12月以降の対応予定です)

無料でもつかえる! MDM

BizDefenderは無料でも使えるMDMサービスです。BizDefenderを導入して、スマートフォンを安全に活用しましょう